2030年、働くということが楽しすぎる社会になっています。どのような社会になっているから楽しみながら働くことができるのか、または、社会にどのような仕組みができたからいつも楽しみながら働くことができるのか教えてください!
18日の正午まで募集します!
Mirai Jockey
ミライジョッキー将吾と蛍です。皆さんはMIRAI TWEET COMPANYの社員の一員に
なったつもりで一緒にミライを考えましょう!
2030年、働くということが楽しすぎる社会になっています。どのような社会になっているから楽しみながら働くことができるのか、または、社会にどのような仕組みができたからいつも楽しみながら働くことができるのか教えてください!
18日の正午まで募集します!
「仕事」と「余暇」という区切りがなくなったんですよ!仕事形態という意味でも時間という意味でも!「仕事終わった~!一杯やろうぜ!】みたいなノリがなくなったのはちょっと残念ですが(笑)仕事は、自分のストロングポイントを活かす仕事をするワークスタイルになってるんです!基本そーゆー仕事形態ですよ!僕は教えるのが好きなので、どこでもオファーがあればぶっ飛んでいって「先生」やってます。時間的に行けない場所ならもちろんビデオ授業。時間も朝もあれば夜もある。仕事をしたくない日は休んでもいい。他に(質の高い)「先生」はいっぱいいるから。まぁでもシビアですよ。当然ながら質の高い先生にオファーが集中しますからね!でもやりたいことをやれてるからあまり皆文句は言ってないです!
自分がやりたいことやれている世界、人の良さが活きている世界って素晴らしいですよね!!
とっても難しいことですが、どんなことが実現すればそのような「人の良さが活きる世界」になるのでしょう…
皆さんはどう思いますか?
何か仕事をプランすると、自分の仕事によって喜んでくれる潜在的な人たちの「笑顔」が見られるシステムが開発されたため。
やはり今も20年後も誰かの「笑顔」というものは嬉しいものなのでしょうかね!?
そう考えると「人」というものは何年経っても変わらないような気がしてきます。なんだか2030年の「人」という非常に大きなテーマについても聞きたくなってしまいました!
「笑顔」には、文字通りの「笑顔」の意味もあるでしょうし、「ありがとう」など感謝などの意味も含むのでしょうね。
人は20年では本質的には変わらないのではないでしょうか。
変わるとしたらグローバリゼーションにともなう影響の連鎖の大きさがさらに拡大する、といったことでしょうか。
したがって、悪いことも連鎖するでしょうが、「笑顔」も連鎖するポテンシャルがあるということを意味していると思います。
なるほど!確かにグローバリゼーションによる影響は大きそうですね!
20年後には日本人がアメリカ人のようにおおらかであったりスペイン人のように陽気だったりしたら面白いかもですね笑
今はネットなどを通して遠くの人とのつながりを持っていますが、2030年には移動手段の発達により簡単に直接会うことが出来、その関係からまた新たに何かが生まれてくるかもしれません!
だって、自分が欲しいもの、ワクワクすることを実現するのが仕事なんですもの♪
趣味を仕事に、っていうのではなく、もっと根源的に、自分の欲求を追及することが求められているのです。もちろん、楽しいことばかりではありません。輪郭があいまいな「欲求」を「言葉」にしてチームメンバーと共有化したり、それを「形」にしていくときには、すごい生みの苦しみを経なければなりません。でも、どんなに苦しくても実現に向かうベクトルがあるだけで、心の奥底から悦びが湧き上がってくる。それが仕事の原動力になっています。
そういえば、昔「ワークライフバランス」って言葉がありましたが、ワークとライフってそもそも対立する言葉じゃないですよね。今は、ライフを充実させること、すなわちワークっていう感じです。
あらゆるメディアが様々な出来事をポジティブなニュースとして取り上げられるようになったので、仕事がはかどるはかどる!やっぱり自分や周りの成果が評価される際にマイナスよりもプラスに評価された方がやる気が出ますよね!
他人に対して素直に賞賛し、支援することが当たり前になっているから。
基本的に、ほめられて嫌な気分になることはない。
ほめられると、もっとほめてもらおうと自発的に改善のための努力を始める。
すると、他人のすばらしい行動にも敏感になって、相手をほめる。
ほめられるといい気分になるのは実感しているし、その行動に協力できれば
自分もほめられるかもしれないから。
こうしたことが連鎖すると、世界の労働から「やらされてる感」が減っていく。
所属する団体や給料よりも、周囲の人間関係が精神に影響しそうだ、という話。
逆にいえば、人気企業・人気職種で高収入だとしても、家族や同僚との関係が悪ければ
「楽しい」とはいえないだろうなと。
素直にほめることができ、人間関係がとても良い社会いいですね!
僕が下に書いた意見も根底の考え方は似ているかもしれません!「やらされている」感をやっぱりなくさないことには「楽しい」にはたどり着けないような気がしますよね。
なるほど!
確かに何でもやらされている感があれば楽しいという要素は出てこないですね!
ほめられることがモチベーションにつながるのは、昔も今も未来も変わらないことだと僕も思います!
ほめることを恥ずかしがらず、素直に誰に対しても賞賛できる社会は理想です!
確かに!!
自発性を引き出すのは「楽しむ」種のとても重要なファクターですよね。
充実した精神はいわゆる「リア充」をもたらすと思います。
どんな状況がいい人間関係といえるのでしょうか…
難しいですね(^o^)丿
なぜ楽しみながら働くことが出来るのか?…それは2020年頃から欧米で導入され始めた「ナショナル・ポイント制度」に、遅ればせながら日本も加入し、ある程度の定着を見るに至ったからです。ネットワークの高度な発展によって、労働者は誰でも簡単な登録手続きを(保険のようなものと考えましょう)しておくだけで、この制度を利用することができます。それは身元保証制度ともリンクしているので、セキュリティや犯罪の介入するリスクも最低限に抑えられています。
この制度の特長的な点は、それが企業内成果であっても、またオフタイムでの個人的成果であっても、全て同一の視点から処理されることです。
例えば誰かが個人的な成果を、一定の書式に従って登録したとしましょう。それは発明や特許でなくとも構いません。平凡な社会貢献であっても構わないのです。何か仕事を通して、または個人的に、社会的に貢献できたと感じたとき、それをプライバシーに抵触しない範囲でDBに登録しておくのです。それを評価するのは全ての国民です。
評価は金銭に換算可能なポインントとしてDBにプールされて行きます。他人を評価しその後の成果につながったものについては、その評価者にも一定のポイントが還元される仕組みになっていますから、この制度はネット活用の一環として、予想外の展開を見るに至りました。他人の功績を評価することでもポイントにつながるのです。
今後はグローバル展開の求められる必然の中で、国家間の「ポイント共有(交換)」も、実現に向けて検討されています。ただしその場合には個々の国益が異なるために、(分野ごとに)一定の「レート」を決める必要があります。前例のない試みだけに、この部分では今後も活発な外交努力が必要でしょう。ただその趨勢を決めるのは政府だけではありません。民間の第三者機関の見解も無視することは出来ないと言われています。ネットは本来、国境を越え、自由闊達なものでなくてはなりませんから。
人間が仕事から得られる報酬の種類として、
金銭的報酬(M)と快楽的報酬(H)と社会心理的報酬(SP)があるとします。
平たく言うと、お金と、楽しさと、(社会的)やりがい、の3つです。
仕組みとしてどう実現すべきかわかりませんが、
2030年には、HとSPが仕事の主要な動機付けの要因となる社会が実現しています。
こんにちは、ミライジョッキーのしょうごです!
みなさんのアイデアを見ていると何かしらの「評価(報酬)」とういうもので「楽しい」が生まれるアイデアが多いみたいですね!
それについてみんさんにお聞きしたいのですが、現在の仕事では正しく評価されない瞬間に「つまらなさ」みたいなものを感じるから、2030年はこうあって欲しいという着想なのでしょうか!?
それとも2030年までに何かしらの社会の変化があったためにそうなるのでしょうか!?
現在の仕事の状況からの着想が多いような気がします。
「正しく」評価されないもあると思いますが、それよりも良いことをしても「気付かれない」「やって当たり前と受け取られる」というのがあるんじゃないでしょうか。
もっときめ細かくフィードバックがあれば、ヤル気が出るのになぁ、ということかなと思いました。
ブログを淡々と書いていて時々コメントをもらえるよりも、SNSで「足あと」が見えたり「いいね!」がたくさん押される方が楽しい、というのと同じです。
仕事が「楽しい」という必然性は感じないのですが、
それをすることで、喜ぶ人・助かる人がどれだけいるのかが仕事の意味なのだと、
個人的には思います。
現在と未来で何が違っていてほしいのか、というと、
喜ぶ人までに届く時間が非常にかかる(非同期)であるのが、
やる前からその仕事の意義が「アンビエント」に伝わる、ということかと。
今年から申し込んだ「あなたの仕事をドラマ化」サービスがあるからです。
自分の一週間の仕事の様子をドラマ化したものを毎週末に観ることができるんです。
ドラマのテイストは、「恋愛ドラマ」「プロジェクトX風」「ハードボイルド」などから選べるんですが、私は「コメディ」を選択。
同僚のちょっとした面白発言がより面白くクローズアップされていたり、自分の失敗に自分で笑っちゃったり。
仕事で辛い時も、「これはドラマのネタになるな」と思うと楽しめちゃったりするんですよ。
年末には総集編も作ってくれるので、同僚と交換して鑑賞するのも面白いかもしれません。
ちなみに、「マンガ化」や「小説化」のサービスもありますよ。