皆さんから頂いたアイデアをもとに我々は「働き方カタログ」を作ろうと思っています!
そこでカタログに未来人の1日のライフスタイルを載せたいと思っているので、1日の過ごし方を教えてください!
特に、働き方多様化した2030年の仕事にとりかかる前や、仕事が終わってからの過ごし方を教えてください。よろしくお願いします。
このお題は27日(火)正午までの募集となります!
Mirai Jockey
ミライジョッキー将吾と蛍です。皆さんはMIRAI TWEET COMPANYの社員の一員に
なったつもりで一緒にミライを考えましょう!
皆さんから頂いたアイデアをもとに我々は「働き方カタログ」を作ろうと思っています!
そこでカタログに未来人の1日のライフスタイルを載せたいと思っているので、1日の過ごし方を教えてください!
特に、働き方多様化した2030年の仕事にとりかかる前や、仕事が終わってからの過ごし方を教えてください。よろしくお願いします。
このお題は27日(火)正午までの募集となります!
2030年のとある日の私。
朝8時に起床して、そのまますぐに車に乗り込む。自動運転なので、会社に着くまでに身支度と朝食を済まし、会社に着く頃にはすっかり仕事モードに切り替わっています。会社についてまずマイロボットにルーティンワークを依頼し、だらだら仕事をこなす笑 お昼ごはんはデスクで食べるがスイッチ1つでデスクの雰囲気が様々に変わるので、今日は南国気分でそばを食べます。南国気分に浸っていたらなんだか海に行きたくなったので、仕事を後にして、そのまま会社の近くの海でサーフィン!日も暮れてきたら、午前で途中で切上げた仕事をそのまま浜辺で終わらせて、22時には家に帰宅、就寝。こういう仕事の切り張りみたいなのが日々できるので趣味に時間を上手く費やせます。
2030年、平日の私は(といっても休日の方にも書いたとおり週4日を平日と自分で決めているだけなのだが)最新の気象予測に関する論評を気象庁のポータルサイトに寄稿したり、量子コンピュータに関する論文を書いたりして過ごすのを日課としています。
何しろ「ノーベル環境賞」を辞退した男として、有名になってしまったものですから、世間が放っておいてはくれないのが辛いところなんです。
執筆は殆ど音声入力で完全な電子テキストを作ることができるし、複雑な数式もNeoTexという数式ジェネレータを呼び出して、読み上げるだけでほぼ完璧な数式の組版結果を得ることが出来ます。若干の修正は必要ですが、それはタッチスクリーンであっと言う間にね(笑)…そして、その成果は瞬時に暗号化して、高速ネット回線で受け手に送るだけです。この時代の回線は「瞬時」ですから、全く待ち時間のストレスはありません。
むろん、これだけでは健康にも悪いので、本業とは別に私は趣味で、2030年現在、10兆円産業にまで成長した「ペット産業」各社へのアドバイザーをやっています。例えば、この業界でエネルギーをどのように最適値で使うか?生産・店舗のあらゆる側面から検証し、最適解を見出すお手伝いをしているのです。私は「エネルギー診断士」の資格も持っていますからね(笑)。
そして私は、バーチャルリアリティや映像技術についても詳しいので、ペットショップにおける「生体鑑賞システム」の導入についてもアドバイスを続けています。予算の少ない店舗には2010年代より普及して今日に至る「立体TVシステム」を提案し、高級志向の強い店舗には、最新のホログラム技術を応用した「3次元バーチャルリアリティ」による鑑賞システムを提案しています。これなら周囲を歩き周りながら、犬や猫をはじめとするペットの生体を、目の前に居るのと何ら変わることなく観察できますからね。唯一出来ないのは「触ること」だけです。
でも、間もなく五感の中で欠けていた触覚さえも、「触手グローブ」を着けて実現できるようになります。薄膜のセンサーは殆どインキの厚みで実現され、超薄膜スキンに電子回路が印刷されたグローブは、触覚そのままの電気信号を、高速ネット回線を経由して、装着した人の皮膚に瞬時に伝達します。今後は、このアイテムの普及も私の新しい仕事に加わるでしょう。私はボケる暇さえありませんね(笑)
こうして2030年の私は、平日も結構多忙ですが、それでも時間的ゆとりは2010年代の頃よりも十分に確保できています。その理由の一つに、食事の準備や後始末から日々解放されているということがあります。
休日のところでも少し触れましたが、2030年代の食事は全世帯の半数近くが、自分自身に適した栄養バランスとれた豊富な個別メニューを、最寄の「クラウド・センター」から契約で宅配してもらうサービスを利用しています。そうして家事の負担を減らし、より豊かな生活を送るための時間を作るのです。
クラウドの名称は、生活全般を網羅的にサポートし、TOPを選ばず手軽に利用でき、それによって家庭内の負荷を軽減するという視点から、ネットワークを介した従来型のクラウド・システムをイメージして名付けられました。
このセンターの前身は、実はかつて全国チェーン展開をしていた「コンビニエンス・ストア」の一部が、発展的解消をした結果だと言えば、なるほど!とご理解いただけるのではないでしょうか(笑)…さて2030年の私は、明日から3連休の週末です。秋らしくなって来ましたから、明朝の散歩は、愛犬たちを伴って、少し遠出をしてみようかと思っているんですよ。
再読して誤植を発見しました。(゚o゚; TOPとあるのは、TPOのタイプミスです。意味が通じませんね。ごめんなさい。(´д`) 今日も良い1日を。
本社がインドに移転した今、日本支部の平日は慌しい。
日本にいる顧客は当然、日本時間で仕事を始めるのだが。
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早朝、アメリカ西海岸支部からの報告をグループウェア上で閲覧する。
とくに担当の案件は入っていないようだ。
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朝は、自宅のバーチャルオフィスシステムで資料をまとめ、顧客と電子ミーティング。
必要な資料を先方に転送、途中、問い合わせの別部署のメンバーを電子ミーティングに追加して、無事に交渉がまとまる。
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昼、インド本社が始動。ここからが本格的な一日のスタート。
日本の顧客担当でないスタッフ部署の人間は昼から出勤を始めている。うらやましい限りだ。
インドからは日本支部の売上アップが見込めなければ撤退もありえると再三通告されている。
ここも日本の会社だったのにな、と、ふと昔を思い返す。
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夕方、ドイツ支部が始動。さらにここからがタフな一日のスタート。
ドイツ:朝飯、インド:昼飯:日本:夕飯、というように、それぞれの食事をとりながら、電子ミーティングを開催。
今日はインド本社にあわせて、みんな「カレー」をチョイス。不思議と電子ミーティングでも「同じ釜の飯をくった」仲間のような感覚が芽生える。
オペレーションはそれぞれの支部に権限委譲されているので、昔のように本社に全部問い合わせないとものごとが動かないということはなくなった。
それぞれのベストプラクティスを共有するという意味で、この朝昼夜食事ミーティングは(疲れるが)有益な時間でもある。
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アメリカ東海岸支部の日の出の映像をリビングの壁画面に投影しながら、日本の夕日を眺める。
地球はひとつなんだな、とつくづく感じる。
2030年はフリーランスのように時間管理の自由裁量度の高い職業形態が増加し、
それを支えるIT環境やサービスも充実しているため、
「仕事の前や終わり」という区切りが曖昧な生活スタイルが広まっている。
例えばこんな感じ。
スマートダイニングテーブルでメールやニュースをチェックしながら朝ご飯
朝のジョギングはNike++が健康チェックとメンタルトレーニング
シャワーを浴びながら、浮かんだアイデアをスマートタイルに指メモ。
自宅オフィスでワークしつつ、ネットで新しい音楽をチェック
街中に出てパワーランチミーティング
その後、新しく誕生した話題の店舗にマーケティングリサーチを兼ねてショッピング
カフェに寄って、ソーシャルメディアに店舗のレポートを投稿。
都心のコワーキングスペースで、新規プロジェクトのミーティング
クリエイティブスポーツクラブに向かい、カラダを動かしつつブレストを実施
自宅に戻り、いったん居眠りして、その後日中浮かんだアイデアを集中してまとめる。
夕食を兼ねて、スマート屋台(話題に関連したイメージを自動検索して表示してくれる)で飲みながら最近のネタを友人と交換
自宅に戻って、趣味と実益を兼ねたコンテンツを制作してサイトにアップ。
寝る前の15分語学レッスン。
就寝。
カラダを動かしつつブレストを実施できるクリエイティブスポーツクラブいいですね!!
後は、時間に追われずゆっくりと自問できる、瞑想ヨガルームもあればありがたいです。
私の平日…「毎朝夕の散歩」について少しお話ししましょう。愛犬と共に歩くのですが…
私がいま住んでいるのは、耐震整備計画に沿って、新たに再開発された東京湾岸の一郭「東京ベイ・グリーンベルト」です。
これまでの住宅地と何が異なるかといえば、ソーラパネルは各戸をつなぐ幹線道路沿いに全て配置され、そこから家庭内に取り込むように配慮されています。その代わり各戸の屋上には、光合成を最大限に高めるよう計画的な植林が施されていることが特徴です。
まだ僅かですがこれによってCO2削減に寄与し、さらには分断したサンクチュアリを計画的に繋ぐことによって、野鳥たちの望ましい繁殖、そして望ましい気温緩和…
この点在する屋上植樹は、各家庭からは(原則鍵で出入できますが)独立した敷地となっており、その附帯構築費も、契約によって全額国家負担によるものです。したがって、幹線道路を歩きながら、私は朝夕に海からの風と同時にオゾンの匂いも十分に堪能することができるのです。
従来はなかった点と点を有機的な線で繋ぐ発想…これは21世紀初頭の自然災害が発端となって進められた国家プロジェクトの20年にわたる成果の一つと言われています。図面をお見せできないのが残念ですね!!
今朝は、私の平日散歩コースを少しだけご紹介しました。休日の散策コースについては、またいつかお話ししましょう(笑)
すみません。登録後に説明不足の点があったことに気づきました。1点だけ補足させて下さい。
>この点在する屋上植樹は、各家庭からは(原則鍵で出入できますが)独立した敷地となっており…
ここがポイントなのです。万一、東京湾に未曾有の津波が押し寄せたとき、各家庭の住人は、屋上の鍵を解放することによって、
より安全な高台へと、容易に避難することができます。東京ベイ・グリーンベルト自体が、かなり海抜より高台に位置しているのですから。
もともとは安全避難経路の確保と、自然融和を基本において開発されたものだという特長を、本文では説明しきれていませんでしたね。
在宅勤務がほんとに基本だから、いつが仕事中でいつが休み時間なのか境界があいまいーーー
私自身は少し一般人とは違った年金生活を過ごしていますが、私から見た世間一般の平日ワークスタイルをお話しして、本題のラスト投稿としたいと思います。
2030年にはかつて21世紀初頭に流行ったフレックスタイムのデイリー版、フレックスデイがあります。今日では労働の時短も進み、週休3日が原則とされているので、在宅優先勤務者以外の生産部門など、通勤型労働者においても、一週間の通勤日数換算は4日間のみです。しかも、この4日間は2日間のコアデイと、自由に設定可能な2日間のフレックスデイに分かれています。
コアデイの決め方は業種によっても違いますが、多くは火曜日と水曜日をそれに当てているようです。両側を月曜日と木曜日で挟めば(残りで)ノーマルな3連休を確保できますが、個人事情によっては、飛び石にしたい人だっていますからね。
通勤時間がフレックス主体であることも、従来以上にうまく機能しています。この精神は、労働の多様化、ワークシェアなどの定着によって、ますます分散化し、好ましい時差出勤の時代を迎えています。ラッシュアワーは過去のものとなりましたね。
さてその通勤手段ですが、こればかりは今も昔も都市交通の主役は鉄道です。しかしながら、大半の地上路線は全て透明なチューブドームによって覆われているため、地下鉄同様に外界から隔離され、台風など悪天候による運休も殆どありません。人工知能によるダイヤ編成システムは、加えて、いかなる急なトラブルにも一瞬で最適なダイヤ編成を確定できる能力を有しているので、代替ルート提案も含めて、利用者にストレスを与えません。かつての混乱は今日では夢のようです。
私の甥っ子はある電子部品のメーカーに勤務していますが、往復2時間の通勤自体も、とても快適だと言っていますよ。また現在は都市交通機関の通常ラッシュアワーというものが緩和されていますから、たいていは座席に座れます。それだけではありません。2割の車両は遠距離専用のリクライニングとなっているのですよ。
この特別車両は料金によって分けられているわけではありません。その乗車区間の長短によって、最長区間もしくは、それに近い区間を乗車する者のために優先的に割り当てられているからです(ドアの通過はクレジットの支払い証明でチェックされます)。ですから通勤圏の外側に住む人は、近距離通勤者よりも優遇されていることがおわかりでしょう。
それ以外の人は普通席ですが、それでもほぼ百パーセント座れます。立つのはよほど運の悪い人か、特別なイベントがあって、乗客が集中するときだけに限られています。安心なさいましたか?
会社での仕事も、かつてのような過酷な労働は影を潜めました。大半は高機能の産業用ロボットが普及しているからです。人間は、そうしたシステムの管理と、例外的な補助作業を適宜、サポートするだけで良いのです。私の甥っ子は、隙間の時間を利用して、ロボット工学を学んでいますよ。
これは会社の推奨する社会プログラムの一環で、大きな企業はみなどこも、社会貢献する企業イメージを向上させるためにも、競って自社に関連する教育カリキュラムを実践しているのです。これで学位を取得した者までいるのですよ。むろんオフィスワーカーにも同種のプログラムがあります。
こうして往復も含めて9時間が平均的な一日の労働拘束時間です。私の甥っ子は比較的コアタイムに近い勤務形態を選択しているようです。
さて帰宅すると彼は、宅配された最適メニューを食べます。これはクラウドセンター(コンビニの進化したもの)からの給食のようなもので、多くの社会人が利用し、自らのブライベートタイムをしっかり確保するのに利用しています。このサービスについては、別項で説明しているので省略します。
さて、そのあとはフリータイムです。皆さん趣味の時間に当てるのでしょう。甥っ子の趣味?あ、それは私も聞いておりませんでしたね(笑) 時間もありませんので、それはまたの機会に。
「ノマド」などという言葉は既に死語になった。
いま私は水族館の水槽の中でおっとせいと戯れながら来週のCEOミーティングの資料を作成している。
身体を動かしながらだと脳も活性化するようだ。
「平日=ワーキングデー」という概念も薄れてきている。
とにかく自分のコミットした仕事を果たせれば、自分をどれだけクリエイティブに高められるかは、
それぞれのやり方で進めるのが普通になった。
さて、水族館での資料作成のあとは、スカイダイビングしながら、海外とウェブ会議する予定だ。
きょうもエキサイティングな一日になりそうだ。
>自分をどれだけクリエイティブに高められるかは、それぞれのやり方で進めるのが普通になった。
自分の向かいたいライフスタイルと仕事ができているのかを把握するための、
セルフマネジメントツールが、当たり前のようになっていそうですね。
そうなんですよね、個人の能力が問われるといっても、それはすごく大きなストレスを生むと思いますので、
何かそれをサポートする「ツール」がないといけないだろうなと漠然と思います。
現状はそのサポートするツールとして、たまたま、「企業体」「組織体」というものがあるのだろうなと思っています。
20年後も朝眠りから目を覚ますという行為は何も変わらない? でも寝不足や眠いという感覚は無くなっている。ベッドに内蔵されたセンサーが自分の脳波をモニタリングして、絶妙なタイミングで起こしてくれる。すっきりとした朝だ。オフィスはすでに無いので、通勤する必要もない。今日のタスクがARで自分の目の前に現れる。それを横目でみながらシャワーを浴びる。BGMは自分の体調に合わせて勝手に流れだす。コーヒーマシンがお好みのブレンドを提供してくれる。うーむ、そんな朝って…