ノーベル環境賞のお題ですが、回答を見ると、
自然に働きかけるテクノロジーの進歩によって問題解決するアイデアがたくさん出ていますが、
一方で環境に対する人間の理解や意識、行動を変えていく可能性もあるのではないかと思い、
ゲームによってそれを達成するアイデアを出しました。
World Without Oilという石油が無くなってしまった社会における自分の生活を実際に演じてみるARG(代替現実ゲーム)がありますが、
世の中を別の世界観で体験してみる代替現実ゲームがもっと簡単に制作実行できるようになれば、そのような可能性も高まるのではと。
「そこでカタログに未来人の1日のライフスタイル’が’載せたいと思っているので、」
「が」⇒「を」ですね!
ご指摘ありがとうございます!修正させていただきました!
Otaさんの助言を受けまして、少し募集内容を変更したいと思います!お題6では「あなたがとったノーベル環境賞」について皆さんにご説明いただきましたが、それがノーベル賞を受けたという事は、きっと世の中がそれを受け入れるようになったということだと思います。また、皆さんもそのビジネスに着手したという事は、それについて注目をしたからだと思います。
なぜ世の中がそれを受け入れるような考え方になっていき、あなたはなぜそのビジネスに着手すべきだと思ったのでしょうか。恐らく「稼げる!」ということ以外にも価値観として必要だというような考え方があったのだと思います。その部分に関して、皆さんのご意見を更に深く追うかがいして、2030年のものの考え方の一端を垣間見てみたいと思います!皆さんご意見お待ちしております!
ノーベル環境賞のお題ですが、回答を見ると、
自然に働きかけるテクノロジーの進歩によって問題解決するアイデアがたくさん出ていますが、
一方で環境に対する人間の理解や意識、行動を変えていく可能性もあるのではないかと思い、
ゲームによってそれを達成するアイデアを出しました。
World Without Oilという石油が無くなってしまった社会における自分の生活を実際に演じてみるARG(代替現実ゲーム)がありますが、
世の中を別の世界観で体験してみる代替現実ゲームがもっと簡単に制作実行できるようになれば、そのような可能性も高まるのではと。
そうですね。ARGを一般の人が楽しむようになって、いろいろなシミュレーションの結果を身近に感じられるようになったことが背景にあるでしょうね。自分の一つの行動がどのような未来を引き起こすのか、ここでいえば、環境にどのような影響を与えうるのかへの関心と意識が高まってきたのだと思います。その結果として、環境負荷をなるべく正確に「見える化」する仕組みが求められるようになりました。私はいずれすべての企業がこの仕組みを取り入れていくだろう、取り入れない企業は隠し事をしていると疑われる・・・そんな世の中が来ると信じて、開発を進めました。
この場所でお題について深掘りするとき、答えた内容について詳しく説明をするというより、なぜそのような考え方が出てきたのか(答えた人がなぜそれを欲しいと思ったのか)、なぜそれが受け入れられているのか(みんなはどんな気持ちでいるのか)、というようなことを語り合えればなあ、と思います。それなら他の方のコメントに対しても気軽に自分の考えを書き込めそうです。
なるほど!そうですね(汗)少し深掘りする仕方を間違えてしまったかもしれません(汗)
下のMJ__shogoくんと同じように私も、お題6に関してもう少しここで色々お伺いしたいと思います!お題とはちょっと逸れてしまうけど色々言いたい事があった、という方もいらっしゃるでしょう!思いのたけをどんどん語って下さい!私の方のテーマは「ノーベル環境賞のビジネスが2030年に出来て評価されるまでの、2011年からの経緯」です!まず、皆さんがアイデアを下さったそのビジネスや商品に名前をつけてもらい、それがどのような道のりで2030年にノーベル賞をとるまでに至ったのか。その苦労話や裏話、開発秘話や実験詳細、紆余曲折の20年間をぜひ詳しく語って下さい!!もしかしたらカタログに載るかも?!
リクエストにお応えしましょう。(^o^) 環境問題というと、普通、エコやCO2対策だったり、環境保全や公害対策を考えがちですが、私の視点は自然環境の動的なな変化を、いかに正確に予測するかをもって、人類にに貢献できるか…の視点で受賞に至ったものです。本来の分野ならば地球物理ですが、ノーベル物理学賞は、基礎研究に重点が置かれるので、応用面で環境賞にエントリー頂いたようです。むろん私の研究は量子力学の成果を最大限に活用し、かつてのスーパーコンピュータをもってしても、計算に何年もかかる問題を、瞬時に解くことのできる量子コンピュータを、環境シミュレーションに応用することで、従来なら間に合わなかった複雑な気象予測や地震予知を可能にしました。スーパーコンピュータでも同じシミュレーションは可能ですが、1時間先を正確に予測することさえ困難でした。私の功績は、それまでその潜在能力を引き出すことができずに、実用化が難しいと言われてきた量子コンピュータによる環境シミュレーションのための新しいアルゴリズムを構築し、実用化への道を始めて切り開いたことです。このアルゴリズムで量子コンピュータを高速に動かし、48時間後までの極小グリッド計算を半ば無限に演算可能としました。移りゆく大気、移りゆくプレートの動きを膨大な1立方メートルグリッドごとに時系列に沿って全て計算し、その結果を映像シミュレーションとして動かすことができるのです。つまり環境の動きを人類の手に…如何ですか?素晴らしい研究でしょう。(^^)/
>kishudogさん
非常に丁寧に、ありがとうございます!!感謝致します!!
「環境保全や公害対策を考えがちですが、」という部分にまず「ギクッ」としてしまいました!ただのべつ幕なし「守れ!」という運動や活動をすればよい、というわけでもないのですね!他にも環境というものの見方や捉え方がある、そしてそれを行なう事も大事な「環境対策」である、と気付かされたような気がします。
物理学賞と環境賞とでノミネートがどちらになるか、ということだったようですね。他にも「経済学賞」と迷われたという方もいらっしゃいましたが、裏を返せばそれだけ環境は「環境」という分野があるのではなく、色々な分野に横断的に存在するわけですよね。当たり前なのですが…(汗)それだけ、どの分野においても環境を意識することが本当の効果や相乗効果を生んでいくのかもしれませんね。
kishudogさんの「応用力」、すさまじいですね!大げさでなく「地球を救った」といっても過言ではないのかもしれませんね!スパコンで「瞬時に」解いたり予測をしたりすることこそが、本当に私達にとって「実用的」といえるのでしょうね!
こうして詳細をお伺いすると、ノーベル賞にふさわしい研究をなさっておられたんだな、ということをすごく実感しました!あらためて、受賞おめでとうございますっ♪
うーん、このお題、難しすぎて答えにくいなあ。ただ、環境と自分との距離がものすごく縮まっていて、一つ一つの行動が自然に環境問題を意識するようになっているだろうなあと感じます。ちょうど、この夏、何をしていても節電を意識したように。
それを数値化したのが環境負荷ポイント。難しいのは、たとえば同じ商品だからといって同一のポイントがつくわけではなく、作られた場所、買うところまで運ばれた距離、そのときのロットといった流通経路における環境負荷や、さらには購入者が自宅まで持ち帰る際の負荷、自宅での使い方などもポイント化するところ。たとえば、個別識別ICチップとGPSによるトレース、外気温と商品温を比較し冷蔵の有無を判断すること、また冷蔵に用いるエネルギーの生成方法によって負荷ポイントも異なってくるため、スマートグリッドの仕組み・・・ などなどが整備されていることが前提となります。長い道のりでした。
ここで、お題5の「宇宙ビジネス」のテーマで、もうちょっと深い議論をしたいと思います。お題5にも書き込みましたが、宇宙ならではの特性を活かせそうな“既存”ビジネスとは何でしょう??アイデアを沢山いただくのももちろん嬉しいですが、個々のビジネスの具体的な形態や価値などをここで深掘りしていければな、と思います!(お題5でご紹介いただいたものとかぶっても構いません!深く考えてみたいので!)
特性だと、
無重量:重さ関係無し
宇宙線などの放射線の強さ:風化と違う物質の破壊が可能?
空気抵抗の無さ(慣性運動):動き出せばエネルギー不要
液体、気体が固定表面に付着したままでいづらい:錆びない、引火しにくい
他ですかね。。
なるほど!宇宙の特性で考えられるものを挙げてくださったのですね!すごくわかりやすいです!ありがとうございます!この特性を活かして現在は地球で行なわれている既存ビジネスを宇宙でやる場合、例えばどんなものがよいでしょうかね??
宇宙ビジネスで考えつくのは工業的なものとエネルギー系なのですが、ここは「宇宙スポーツ」を挙げてみたいと思います。透明な円筒の内部にゴールを2つ作り、壁を蹴って移動とパスを繰り返しながらゴールにボールを叩き込む宇宙サッカーなんてどうでしょう。名付けて「Zero Gravity Ball」 慣性移動中は制御が効かないので、どうジャンプするか、誰にどうパスするかという頭脳部分とダイナミックな動きで観客を魅了するでしょう。
あーいいですね!地球でのサッカーも盛り上がりますが、自分自身の移動(=体の動き)まで先を予測して行なわねばならないわけですね!マリオがクリボーをよけるためにジャンプしたらもう1匹クリボーが実はきていて、もうジャンプしちゃっているから着地時にクリボーに当たって死ぬ、みたいに、一度ジャンプしちゃったんだけど、そっちじゃなかった!と思ってももう遅い、みたいな状況になりそうですね!3Dでアツい試合が行なわれそうです!
他に、宇宙でやるともっと楽しそうなスポーツはありますかね??もちろんスポーツ以外でも既存ビジネスの宇宙応用のご意見お待ちしています!
また、上のMJ_hotaru先輩の方にもぜひご意見・アイデアをお願いします!まだ0件なので(汗)
いいねランキングをBest10から20に拡大するとどうなるでしょう?
10までだといつ見てもほとんど変わらないので。。
ご指摘ありがとうございます!検討させていただきます!
@MJ__shogo だけに、「正午」にお題がでるのでしょうか?
@MJ_hotaru は…すると…閉店間際?
MJ__shogoだけに正午!
いやぁ、そこまで考えていませんでしたが、これからそのように言わせて頂きます!笑
ほたる先輩は閉店間際って何かさみしいですね笑
新規にコメントつけた投稿は上位に上がりませんかね?
あと、自分の投稿にコメントとかついたらメールかFacebookにフィードバックあると確認しに行きやすいです。
ご挨拶
Amazonの「kindle」がいよいよ日本への出荷を開始しました!
もはや「電子書籍の波」はとめることは出来ないでしょう!ここ数年で出版業界も大きな変革を
余儀なくされるでしょう。いち早く、電子書籍についての情報を集約して日本での展開を予測しましょう!
日本発の『電子書籍リーダー』と『書籍版 iTunes』創りましょう!
電子書籍の未来 wiki 運営幹事 近藤俊太郎
http://twitter.com/citywiz
アイデア投稿で、Facebookとコネクトしちゃったけど、やっぱ外したいという方は、Facebookに行って
プライバシー設定>アプリ、ゲーム、ウェブサイト
のところで、miraiを削除すると、再度コネクトするまでは匿名でも記載できますね。
ここは、一緒にミライについて考えている皆さんと雑談してもよし、「○○のミライを考えたい」と皆さんにお題をふるのもよし、何でも自由にミライに関することを投稿して頂けるページです!
盛り上がった話や、おもしろい議論は働き方カタログにも載るかも!?
ブログ形式で書けるので、どなたでも自由に書いて下さい!
手帳のミライを考えたい。
かつてはザウルスをはじめ電子デバイスが出て久しいけど、いまだ紙の手帳って魅力的なんですよね。。
「消費のミライ」についても考えてみるとよいとおもっています。ここで議論されたようなワークスタイル~そんな人たちが普段、何に価値を置き、どのようなライフスタイルを過ごし~そのためにどんなものを身の回りに置き(置かず)過ごしているのか、に興味があります。
ここにコメントしてくださった方々へ
右上の自由投稿を書くというところがあるので、そこをクリックして頂き、新しい議題を提案して頂けるとうれしいです!
ゲームクリエイターの私としては、ゲームの未来を考えたいです。ゲームは人々の生活の合間にあるものなので、人々の生活、デジタルライフが変化すれば自ずと遊びも変わります。「誰もが遊びを創造できる未来」が来たら楽しいなと思っています。
あと、今年はもう終わってしまったのですが毎年CEDECというゲーム業界のカンファレンスがあり、数千人規模でゲームクリエイターが集まります。インタラクティブセッションに募集すると展示スペースをもらって発表などができるので、それを使えば3日間で相当数のゲームクリエイターからゲームの未来についてのアンケートを取ることが出来ます。面白い集計が取れると思うので是非!